ロンドン──インターネット検索最大手のグーグルは22日、世界中で利用者が増えている人気の地理空間情報提供サービス「Google Earth」で、天体観測ができるサービス「Sky」を開始した。「Google Earth」の最新版をダウンロードすることにより、利用できる。
「Google Earth」上で選んだ場所からの夜空が表示される。太陽系の惑星や、さまざまな銀河が見えるほか、星と星を線で結んだ主な星座も見ることが可能。
宇宙の画像はディジタル・スカイ・サーベイや英国天文技術センター、アングロ・オーストラリア天文台から提供を受けており、随時更新される。
ネットの動画投稿サイト「ユーチューブ」では、「Sky」のサービス詳細を説明する映像もアップされており、米航空宇宙局(NASA)の元飛行士で、米国人女性として初めて宇宙空間に行ったサリー・ライドさんが、グーグルの担当者から説明を聞いている。
(CNNジャパン)
2007年08月28日
グーグル新機能
ニックネーム くーるくる at 10:24| Comment(0)
| 日記
2007年08月27日
グーグルスカイで宇宙探索ができる!?
「今度は星空を検索できます」――。インターネット検索最大手の米グーグルは22日、地上から見上げた天体画像を検索できるサービスを始めた。衛星写真地図ソフト「グーグル・アース」の新機能として提供する。欧米などの天文台や研究機関が持つ天体の高精細画像を活用、パソコンを使って星や銀河系などの位置や画像を確認できる。
新サービス名は「スカイ」で、ネットを通じて無償提供するパソコン用ソフト「グーグル・アース」に組み込んだ。肉眼や望遠鏡で確認できる星に加え、ハッブル宇宙望遠鏡で観測した銀河系などの高精細画像も閲覧可能。画像は上下左右に動かせるほか、縮小・拡大も自由自在で「利用者は宇宙を飛び回れる気分」(グーグル)という。
主要な星や銀河系には詳しい説明文を加えた。日本語でも利用可能だが、説明文など一部機能は現時点で英語にしか対応していない。グーグルはこれまで、地球の衛星写真地図サービスに加え、同様のサービスを月面と火星にも対応させていた。(日本経済新聞より)
新サービス名は「スカイ」で、ネットを通じて無償提供するパソコン用ソフト「グーグル・アース」に組み込んだ。肉眼や望遠鏡で確認できる星に加え、ハッブル宇宙望遠鏡で観測した銀河系などの高精細画像も閲覧可能。画像は上下左右に動かせるほか、縮小・拡大も自由自在で「利用者は宇宙を飛び回れる気分」(グーグル)という。
主要な星や銀河系には詳しい説明文を加えた。日本語でも利用可能だが、説明文など一部機能は現時点で英語にしか対応していない。グーグルはこれまで、地球の衛星写真地図サービスに加え、同様のサービスを月面と火星にも対応させていた。(日本経済新聞より)
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